介護ベッド付属品
介護ベッド付属品とは、介護用特殊寝台(介護用ベッド)の機能を拡充するための品物で、サイドレール、サイドテーブル、キャスター、介助バーなど、さまざまな種類のものがあります。 サイドバーひとつとっても、格子の狭いものやカバーがかかっているもの、足側につけるものや頭側につけるものなど、形が違う品物がございますので、利用者の方に必要なものをお選びください。
ベッドサイドテーブルの選び方

そこで、ベッドサイドテーブルを利用してみてはいかがでしょうか?
1日の大半をベッド過ごす方にとっては、テーブルがあると食事や薬の服用などのときなどに便利です。
ベッドサイドテーブルはベッドに腰掛けて使うことができますので、無理な移動をさせなくてすみます。使わないときはベッドの下側にでも引いておけば、邪魔になりませんので、ぜひお使いください。
写真は(株)パラマウントベッドの「リハビリテーブル」です。身体にフィットしそうな形状がうれしい製品です。
テーブルの種類
テーブルには3種類あります。
ひとつめは「オーバー」で、これはサイドレールに乗せるタイプです。
ふたつめは「ベッドサイド」で、ベッドの上または横で使うタイプです。
最後に「オーバーヘッド」。 ベッドをまたいで設置するもので、いちばんの安定感があります。
介護状況やスペースに合わせて適切なテーブルをお選び下さい。
ベッドサイドレールご利用の注意



















